こんにちは。
ミカタ不動産の平田です😊
以前からブログでも少しご紹介していましたが、
このたび**ミカタ不動産として
初めての仕入れ決済が無事に完了しました!**
これまで弊社では、
不動産売買の仲介を中心に
お手伝いしてきましたが、
今期から新たな取り組みとして
「不動産買取」にも少しずつ
チャレンジしています。そして、
その記念すべき最初の
仕入れとなった土地が……
なんと、**約4.5坪の小さな土地です!**
今回は、なぜこのような小さな土地を
購入したのかも含めてお話ししたいと思います。
📏今回購入したのは約4.5坪!
一般的な住宅用地をイメージすると、
約4.5坪というのはかなり小さな土地です。
当然、この広さでは
一般的な戸建住宅を建築するための土地として
利用することは難しく、通常の住宅用地と
同じように販売することもできません。
そのため、
「こんなに小さい土地って売れるの?」
「そもそも何に使うの?」
と思われる方も多いと思います。
実は、不動産は単純に
**「大きい土地=価値がある」**
**「小さい土地=価値がない」**
というものではありません。
土地の場所や形状、周辺の状況などによって、
利用方法は大きく変わります。
💡小さな土地にも活用方法があります
住宅を建てられない土地であっても、
必ずしも使い道がないとは限りません。
例えば、土地の条件によっては、
・看板用地
・隣接地との一体利用
・設備等の設置スペース
・その他、その土地に合った用途
などが考えられる場合があります。
今回の土地についても、
一般的な住宅用地としてではなく、
**看板用地など
別の活用方法ができるのではないか**と考え、
買取をさせていただきました。
もちろん、小さな土地であれば何にでも
利用できるというわけではありません。
接道状況や土地の形状、法令上の制限、
周辺環境などによって利用できる方法は
異なります。
だからこそ、まずはその土地について
調査することが大切です。
🔍「こんな土地、売れるのかな?」という土地こそ調査が大切
不動産の売却相談をしていると、
「相続したけど使っていない土地がある」
「土地が小さすぎて使い道がない」
「隣の人くらいしか買ってくれないのでは?」
「こんな土地を不動産会社に
相談してもいいの?」
というお話をいただくことがあります。
確かに、一般的な住宅用地と比べると
売却が難しい土地もあります。
しかし、最初から「売れない」と
決めてしまうのは
少しもったいないかもしれません。
土地の形状や接道、用途地域、
周辺の土地利用などを調査してみると、
別の活用方法が見つかることもあります。
今回の土地も、
約4.5坪という数字だけを見れば、
活用方法が限られる土地です。
それでも調査を行い、
その土地に合った使い方を考えることで、
弊社として買取できる可能性があると
判断しました。
🏡なぜミカタ不動産が買取を始めたのか
これまでミカタ不動産では、
不動産売買の「仲介」を中心に
お手伝いしてきました。
仲介では、売主様から物件をお預かりして、
一般のお客様や不動産会社などから
買主様を探します。
市場価格に近い価格で
売却できる可能性がある一方、
買主様が見つかるまでに
時間がかかることもあります。
また、物件の条件によっては、
一般のお客様への販売が難しいケースも
あります。
そこで、新たな選択肢として
取り組み始めたのが**「買取」**です。
弊社自身が買主になることで、
「できるだけ早く売却したい」
「一般的には売りにくい不動産を
所有している」
「小さな土地を処分したい」
「売却にあまり手間をかけたくない」
といったお客様にも、これまでとは違った
ご提案ができる可能性があります。
もちろん、すべての物件を弊社で
買取できるわけではありません。
また、仲介と買取ではそれぞれ
メリット・デメリットがあります。
だからこそ、
どちらか一方をおすすめするのではなく、
お客様のご事情や物件の状況に合わせて、
一緒に売却方法を
考えていきたいと思っています。
🚀仕入れはゴールではなく、ここからがスタート
今回、無事に決済が終わり、
正式にミカタ不動産所有の土地となりました。
初めての仕入れ決済が終わったことには
少しホッとしていますが、
買取事業として考えれば、ここがゴールでは
ありません。
むしろ、ここからがスタートです😊
この約4.5坪の土地をどのように活用し、
次の方へつないでいくのか。
これから販売方法などを考えながら
進めていきたいと思います。
仲介とは違い、
自分たちで購入した不動産だからこそ
分かることもたくさんあると思います。
一つひとつ経験を積みながら、
今後のお客様へのご提案にも活かしていきたい
と考えています。
🤝不動産には一つひとつ違った可能性があります
不動産は、一つとして同じものがありません。
広さも違えば、形も違います。
道路との接し方や周辺環境、
利用できる用途もそれぞれ違います。
そのため、
一見すると「使い道がなさそう」と
思える土地でも、調査をしてみると
別の可能性が見つかることがあります。
今回の約4.5坪の土地も、
その一つだと思っています。
これからも、単純に
「売れる・売れない」
「価値がある・価値がない」
と判断するのではなく、その不動産に
どのような可能性があるのかを考えながら、
お客様へご提案していきたいと思います。
3🌴まとめ
今回は、ミカタ不動産として
初めてとなる買取物件の仕入れ決済について
ご紹介しました。
記念すべき第1号は、
**約4.5坪の小さな土地**となりました😊
これまで中心としてきた仲介業務を
大切にしながら、
買取という新しい選択肢も増やすことで、
これまで以上にさまざまな不動産のお悩みに
対応できる会社を目指していきます。
「こんな小さな土地でも売れるのかな?」
「相続した土地をずっと使わずに持っている」
「他社で売却が難しいと言われた」
そんな不動産でも、調査をしてみることで
別の可能性が見つかるかもしれません。
小さな土地や少し特殊な不動産でも、
まずはお気軽に
ミカタ不動産までご相談ください(^^)/
そして、この約4.5坪の土地が
これからどうなっていくのか……
無事に次の方へつなぐことができましたら、
またブログでご紹介したいと思います😊
🔥終わりに
過去にはこんな記事も書いてます📚
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