こんにちは、ミカタ不動産の平田です🔥
5月は2件のお引渡しがありました。
一つは那覇市首里大名町の土地。
もう一つは那覇市小禄の戸建住宅です。
どちらも無事に決済・お引渡しまで完了し、
ホッとしているところです😊
不動産取引は契約して終わりではなく、
お引渡しまで無事に終わって初めて一区切りとなります。
今回は、2件のお取引を振り返りながら、
土地と戸建の違いについても少しご紹介したいと思います。
首里大名町の土地は、
建築会社様からご紹介いただいた案件でした。
買主様は住宅建築を予定されており、
土地探しの段階から家づくりを見据えて進められていました。
土地の場合、
・建築できる建物の大きさ
・道路条件
・上下水道などのインフラ
・境界の状況
などを確認する必要があります。
一見すると更地なのでシンプルに見えますが、
実は確認するポイントはたくさんあります。
今回も関係者の皆様にご協力いただき、
無事にお引渡しまで進めることができました。
これからどんなお家が建つのか、
私も楽しみにしています😊
一方、小禄の戸建住宅は、
土地とはまた違う確認事項があります。
戸建の場合は、
・建物の状態
・設備の動作状況
・修繕履歴
・増改築の有無
などを確認していきます。
特に中古住宅の場合は、
土地だけではなく建物も含めて確認が必要になります。
お引渡し後にトラブルにならないよう、
事前にしっかり確認することが大切です。
今回も売主様・買主様のご協力のおかげで、
スムーズにお引渡しまで進めることができました。
今回、土地と戸建のお引渡しが重なったことで、
改めて感じたことがあります。
それは、
同じ不動産でも、土地と戸建では確認する内容が大きく違う
ということです。
土地は建築に関する確認が中心になります。
一方で戸建は、
建物の状態確認が重要になります。
どちらも不動産ですが、
実務の中身はかなり違います。
そのため、それぞれの特性に合わせた調査や説明が必要になります。
不動産取引は、
契約が終われば完了というわけではありません。
契約後にも、
・住宅ローン手続き
・必要書類の準備
・日程調整
・決済準備
など、多くの作業があります。
特に決済日が近づくと、
関係者との連絡も増えていきます。
不動産は契約後の対応がとても重要です
契約からお引渡しまで、
しっかりサポートすることを大切にしています。
今回のお取引がスムーズに進んだ理由は、
多くの方のご協力があったからです。
売主様、買主様はもちろん、
・金融機関
・司法書士
・建築会社
・関係業者
皆様のお力添えがあって、
無事にお引渡しまで進めることができました。
改めて感謝申し上げます。
当社では、
契約を取ることだけを目的にしていません。
大切なのは、
・安心して取引できること
・納得してお引渡しを迎えられること
・取引後も良いご縁として残ること
だと考えています。
そのため、
契約前だけでなく契約後のフォローも大切にしています。
小さな会社だからこそ、
一件一件丁寧に対応できることが強みだと思っています。