こんにちは。
ミカタ不動産の平田です🔥
6月に入り、
沖縄では早くも台風が接近しています。
6月上旬にも台風がありましたが、
月末にも台風が発生しそうな予報が出ています。
まだ6月なのに、すでに2回目の台風です😅
毎年のこととはいえ、
「いよいよ台風シーズンが始まったな」
と感じています。
今回は、
不動産会社として行っている台風対策や、
ご自宅で確認しておきたいポイントについて
お話ししたいと思います。
台風が接近すると、私たち不動産会社も
意外とやることが増えます。
まず行うのが、のぼり旗の撤去です。
普段は物件や現地販売会で使用していますが、
強風で飛ばされると危険です。
また、売却中の空家や
管理している物件についても確認を行います。
・飛ばされそうな物はないか
・窓は閉まっているか
・敷地内に危険な物はないか
などを確認していきます。
台風が過ぎてからでは遅いため、
事前の対応がとても大切です。
台風被害というと、大きな被害を
イメージする方が多いかもしれません。
しかし実際には、
小さな被害もたくさんあります。
例えば、
・植木鉢が飛ばされた
・フェンスが壊れた
・看板が倒れた
・カーポートの屋根が破損した
・雨漏りが発生した
などです。
特に沖縄では台風に慣れている分、
「このくらいなら大丈夫だろう」
と思ってしまうこともあります。
ですが、予想以上の強風になることも
少なくありません。
油断は禁物です⚠️
台風前には、ご自宅でも簡単なチェックを
おすすめします。
まず確認したいのがベランダです。
植木鉢や物干し竿など、
飛ばされる可能性がある物は
室内へ移動しましょう。
次に排水口です。
落ち葉やゴミが詰まっていると、
大雨の際に排水できず
浸水の原因になることがあります。
また、窓や網戸の状態も
確認しておきたいポイントです。
窓がしっかり閉まるか。
隙間がないか。
事前に確認しておくと安心です。
シャッターがあるご家庭は、
早めに閉めておくことをおすすめします。
不動産会社として
特に気を使うのが空家です。
人が住んでいる住宅であれば、
異変に気づきやすいです。
しかし空家の場合はそうはいきません。
庭木が伸びていたり、
飛散物が
そのままになっていたりすることがあります。
また、台風後に被害が発生していても、
気づくのが遅れることもあります。
そのため、売却中の空家については
定期的な確認が大切です。
実際に空家の管理でお困りのご相談も
増えています。
台風は通過したら終わりではありません。
実は台風後の確認もとても重要です。
例えば、
・屋根材のズレ
・外壁のひび割れ
・雨漏り
・フェンスの破損
などは、すぐに気づかないこともあります。
特に雨漏りは、
数日後に発見されるケースもあります。
「台風が終わったから安心」
ではなく、
「台風後こそ確認する」
ことが大切です。
沖縄で暮らしている以上、
台風を避けることはできません。
だからこそ、
**被害をゼロにすることよりも、
被害を最小限に抑えることが大切です。**
事前の準備をしておくだけでも、
結果は大きく変わります。
私たち不動産会社も、
売却物件や空家の確認を行いながら、
少しでも安心していただけるよう
対応しています。
6月は早くも
2回目の台風が
接近しそうな状況となっています。
これから本格的な台風シーズンが始まります。
ご自宅のベランダや排水口の確認、
飛散物の整理など、で
きることから早めに対策しておきましょう。
また、空家や相続した不動産をお持ちの方は、
定期的な管理も大切です。
ミカタ不動産では、不動産売却だけでなく、
空家や相続不動産のご相談も承っています😊
お気軽にご相談ください。
安全第一で、今年の台風シーズンを
乗り切りましょう(^^)/