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【売主様へ】売却価格は自分で決められる?でも“最初の1ヵ月”が勝負です

2026年02月21日

【売主様へ】売却価格は自分で決められる?でも“最初の1ヵ月”が勝負です

🏠 売却価格は売主様が決められます

こんにちは。ミカタ不動産の平田です🔥
 
まず最初にお伝えしたいことがあります。

不動産の売却価格は、
 
最終的には売主様が決めるものです。

不動産会社の査定価格は、
 
あくまで「参考価格」です。

「もう少し高く出したい」
 
「この価格でチャレンジしたい」

そのご希望を尊重するのが、
 
仲介会社の役割です。

ただし、
 
ここからがとても大切な話になります。

📅 不動産には“鮮度”があります


不動産は、
 
スーパーの商品と同じで
 
“鮮度”があります。

ポータルサイトに掲載された直後。
 
新着物件として表示される期間。

このタイミングが、
 
実は一番注目される時期です。

本気で購入を考えている方は、
 
常に新着物件をチェックしています。

そのため、
 
最初の1ヵ月が

もっとも動きやすい期間なのです。

🔍 なぜ最初の1ヵ月が勝負なのか?

購入希望者の多くは、
 
すでに条件を整理しています。

・エリア
 
・予算
 
・間取り

条件に合えば、
 
比較的早く動きます。

しかし、
 
相場より明らかに高い価格設定の場合、
 
どうなるでしょうか。

「いい物件だけど、少し様子を見よう」

そう判断されるケースが多くなります。

そして1ヵ月が経過すると、
 
新着表示は消え、
 
物件の“鮮度”は落ちていきます。

⚠️ 欲張ると起きやすいこと

価格を高めに設定すること自体は、
 
悪いことではありません。

ですが、
 
市場とのズレが大きい場合、
 
次のようなことが起こります。

・お問い合わせが減る
 
・内覧件数が伸びない
 
・価格を下げても反応が戻らない

一度「売れ残り」の印象がつくと、
 
買主側も慎重になります。

結果として、
 
最初から適正価格で出していた方が、
 
良い条件で決まっていた、
 
というケースも少なくありません。

💡 適正価格で出すメリット

適正価格で売り出すと、
 
次のような可能性が生まれます。

・短期間で複数の内覧
 
・価格交渉が入りにくい
 
・競争が起きる

実際に、
 
最初の価格設定が適切だった物件ほど、
 
売却期間が短く、
 
手残りも安定する傾向があります。

売却は「高く出す」ことよりも、
 
戦略的に出すことが重要です。

⏳ では、急いでいる場合は?

「住み替えが決まっている」
 
「相続で早めに整理したい」
 
「住宅ローンの支払いを止めたい」

このように、
 
売却までの期限が明確な場合もあります。

その場合は、
 
買取という選択肢も視野に入ります。

🏢 買取のメリットと現実

不動産会社による買取は、

・住宅ローン審査が不要
 
・内覧回数が少ない
 
・契約から引渡しまでが早い

というメリットがあります。

ただし、
 
市場で売る場合と比べると、
 
価格はやや抑えめになる傾向があります。

その代わり、
 
「確実性」と「スピード」が手に入ります。

どちらを優先するかは、
 
売主様の状況次第です。

📊 売却成功のカギは“戦略”

売却を成功させるためには、

・相場を正しく理解する
 
・販売期間の目安を決める
 
・価格の見直しタイミングを設定する

これらを事前に整理することが重要です。

「まずは高く出して、ダメなら下げればいい」

この方法が必ずしも
 
最善とは限りません。

最初の1ヵ月をどう使うか。
 
ここが最大のポイントです。

🤝 ミカタ不動産としての考え

私たちは、
 
売主様のご希望を尊重します。

そのうえで、
 
市場の動きや過去事例をもとに、
 
正直なアドバイスをお伝えします。

高く出すことも可能です。
 
ただし、
 
そのリスクも含めて共有します。

売却は、
 
感情だけでなく、
 
戦略が必要な取引です。

✨ まとめ|価格は自由。でも成功には準備が必要

売却価格は、
 
売主様が決められます。

しかし、
 
市場は正直です。

最初の1ヵ月をどう設計するか。
 
そこが結果を大きく左右します。

これから売却を検討されている方は、
 
まずは相場と戦略を

整理するところから始めましょう。

ご相談は、
 
お気軽にミカタ不動産まで。

一件一件、
 
状況に合わせたご提案をさせていただきます。

🔥 終わりに

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