今回のケースでは、
現実的な対応として、
こちら側でセットバック対応を行う、
という方向で調整が進んでいます。
「越境していない側が下がるの?」
そう感じる方も多いと思います。
私自身も、
実務ではこういった難しさがあると
改めて感じました。
理屈どおりに進まないのが、
不動産実務の難しいところです
当社では、
物件資料を見るだけでなく、
・現地確認
・役所調査
・建築条件の確認
・リスクのご説明
こういった部分まで大切にしています。
また、イレギュラーな事態が起きても、
放置せず最後まで伴走することを
大事にしています。
不動産は、問題が起きた時こそ対応力が出ます